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柊木犀の白い花も散り、十月は残り2日。
午後は、小さなストーヴの手入をしていました。
灯油をかいに行きたかったのですが、雨脚が強くなってきて行かれないな…。
春から上映を待っていた映画は、ヴィターリー・カネフスキー(Vitali Kanevsky)の
「動くな、死ね、甦れ」。
旧ソ連邦の炭鉱町に住むひとりの少年の話。
描写が繊細で、モノクロームの映像が美しい作品。
貨車トロッコの向こうに沈む入日、ぬかるんだ泥道、
木立をつつむ深い霧、葦(あし)の沼地の薄暗さ、
兵士が歌う哀しい旋律…。
閉ざされた不自由な世界にひきよせられるのは
何故なのだろう…。
-「 Zamri, umri, voskresni 」 1989
2017/9/25
05:33
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