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12月も残り1週間。
冬の日影。
花屋の店先に、宿り木を見掛ける季節。
森の中、樹にのぼり、宿り木を採る…デレク・ジャーマンのフィルムに綴られた
数十秒の短い場面がふと憶いだされます。
あれは古い映像をさし挟んだものなのかもしれないけれど、記憶に残るシーンでした。
デレク・ジャーマンの映像作品はそれほどすきではないのに、断片的な映像の美しさと、
ティルダ・スウィントンの姿には惹きよせられます。
秋の末に植える球根を、今年は植えられずに時が過ぎてしまいましたが、
冬の間にジャーマンの日記を読み直したいな…。
庭と、原子力発電所、海辺の家、沙漠、友人たち…。
>ロンドンに戻る途中、ティルダは言った。
>「あの家を買いなさいよ、デレク…」
遅くなりましたが、recitは11月23日で11年が過ぎ
12年目に入りました。
有難うございます。
-Film by Derek Jarman
-Tilda Swinton
2017/12/23
11:00
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